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のびる保育園HPの特設採用サイト(架空)を制作しました。
園児が増え事務作業含め手が回らないことも多々あり、園児をきちんとみてあげられる環境にしたく、人員増員したいため
子供と関わる仕事をしたい人、資格を持っているが一度離脱したが復帰を考えている20代ー40代の女性
自社HPの特設サイトなのでこの特設サイトに訪れる前に保育園のHPを見ていると想定し、この保育園で働いてみたいと少しでも思っている方がこの特設サイトに辿り着くと思い、LPと違い保育士募集という言葉を強く出すのではなく、この保育園で働いたらどのように過ごせるのかを想像してもらえるようなデザインや文章を意識しました。 園の紹介部分では園のアピールポイントにイラストを挿入させ、文の内容とリンクできるようにしました。 先輩のインタビューの部分では、ターゲットが今自分が置かれている立場と近しい人のページに飛べるよう見出しとして、先輩保育士の勤続年数やどんな立場で働いているのかを可視化できるように説明文を入れました。 また、ターゲットが一番重要視しているであろう募集要項では少し堅い部分になるので、花と草のイラストのあしらいを上下に入れることによって可読性を保ったまま、柔らかい雰囲気を出せるようにしました。
企画 / デザイン / イラスト / コーディング
企画・WF:2日間
デザイン:10日間
イラスト:2日間
コーディング:3週間
Figma / Dreamweaver / ibisPaint
HTML / CSS / JavaScript
保育園の柔らかく可愛い雰囲気をターゲットの事を考えてデザインするのが大変でした。 情報設計時の色使い、あしらい、写真の選択、これら一つ一つがターゲットにどのような訴求をさせられるのか、結びつけられるのかが難しかったです。 今までシンプルな余白のあるデザインのものを制作するのが手癖のようになっていたので、情報設計し制作していく中で、この色使いは的外れではないのか、あしらいは必要なのか、写真の選択はあっているのか、余白の取り方は狭く情報が入り乱れていないかと知識も技術も足りないことを痛感させられる制作になりました。 また、企画とWFがブレてしまっていたことも情報設計が迷子になりデザインに時間がかかってしまった原因だと思います。改めて企画とWFの重要さを感じました。 コーディングもあしらいが多いものだったので、位置の指定に苦戦しました。コーディングする時にどのように対処するのかをもっと考えてデザインしないと大変な事になるとさらに実感させられました。 絵を描くことが好きなのでイラストはとても楽しく書けました。この制作を通して絵を書くことが自分は自分が思っているよりも好きなんだな、と気付くことができました。 情報設計やデザインが迷子になっていた時も、イラストを書いている時だけは楽しんで制作できたと思います。